発電所を設置する用地を探すところから、土壌開発、システムの施工、販売まで自社で手掛けるため、
「不動産の調達・管理」、「施工」、「電気工事士」、「営業」、「経理」など、さまざまな活躍フィールドがあります。

土地探し・購入

不動産会社から紹介された土地に出向いて現地調査。図面と実際の土地との比較や、土壌の状態、パネルを設置した場合の日当たりなどを実際に目で見て確認します。

調査・設計・申請手続き 

設計スタッフが土地の図面と調査内容をもとに、ソーラーパネルを配置した場合の見積もりと、発電力を試算。申請用の図面を作成して管轄の地方自治体に申請し、認可後は土地を購入。土壌開発を行います。

施工

土壌開発済みの土地に、ソーラーパネルができるよう架台や設置器具を施工。ソーラーパネルを設置した後、電気工事士がパネル間を配線して送電のためのパワコンと分電盤を設置。アースなどの保護装置も施工します。

販売

資産運用や投資を考える法人・個人に向けて、発電所の有効性を提案。当社の発電所は社会性が高いだけでなく自社で一貫して手掛けることからコストパフォーマンスに優れているため、即完売となっています。