ビジネス

産業用に特化した
太陽光発電システム

もともとは空き地や田畑、山林だった土地に敷きつめられたソーラーパネルを見たことはありませんか?山善の産業用太陽光発電システムは家庭用とは異なります。パネルの枚数も敷地面積もケタ違いで、1年で数千万円の利益を生み出す「発電所」と呼べる大規模施設。経済産業省の後押しもあり、今後の発展が期待されています。

再生可能エネルギーとは?

太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱などは「再生可能エネルギー」と呼ばれています。
石油・石炭などの化石燃料とは異なり、一度利用しても比較的短期間に再生が可能で、無くなることがありません。
温室効果ガスを排出せず、国内で生産できる、地球に優しいクリーンなエネルギーです。

日本が目指す姿

世界では再生可能エネルギーを主力電源化する動きが広まっています。その中でも、日本ではCO2の排出量が年々アップし、エネルギー自給率が8.3%という圧倒的低さで、先進国に後れを取っている状況です。※2016年時点(アメリカやヨーロッパでは自給率が50%を超えるところが多い。) そこで日本政府は2030年までに温室効果ガスの排出量を9.3億トンにすることと、エネルギー自給率を24%にするという目標を掲げました。

温室効果ガス排出量

なぜ太陽光発電事業が伸びているのか?

風力・地熱など再生可能エネルギーが様々ある中で、右記の通り最も生産性が高く、市場規模が大きくなると予測される太陽光発電を山善では扱っています。

  • 電力の買取を保障する「固定価格買取制度」を国が制定し、普及を薦めている
  • 導入コストが低価格化している
  • 安全性が高く、安定した発電量を見込める
  • 設置場所の自由度が高く、全国に適地が多数ある
  • 設置から運転開始、稼働までの時間が短いので効率的
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山善の挑戦

2030年の目標もさることながら、日本政府では2050年までに太陽光発電稼働量を200GWにするという次なる目標も掲げています。これらが達成されれば市場規模は4兆円といわれ、わたしたち山善はこの4兆円規模の市場に第一線企業として挑戦していきます。

数字で見る山善

従業員数 30名|売上高 / 30億円|設置の面積 / 大規模なもので3000坪

会社概要

本社住所

〒484‐0061 愛知県犬山市大字前原前畑14-1

第二倉庫住所

〒484-0066 愛知県犬山市五郎丸字新田組59番20
創立日 2011年4月1日
設立日 2013年1月16日
資本金 650万円
代表者 代表取締役 村上 慶太郎
従業員数 16名
取引先銀行 大垣共立銀行 十六銀行 いちい信用金庫
事業内容 太陽光発電システム施工・設計/施工/販売/電気工事

本社アクセス

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保有資格一覧

  • ・建設業許可(一般電気工事業)
  • ・労働安全衛生法による技能講習修了証
  • ・足場の組立て等作業主任者技能講習修了証
  • ・第1種電気工事士
  • ・第2種電気工事士
  • ・第2級管工事施工管理技士
  • ・第3種電気主任技術者
  • ・宅地建物取引士

社会貢献活動

社名の由来は「犬山に善いことを」

地元の犬山市に何か貢献したいという想いから、犬山に山善は生まれました。設立4年目となる2017年度には市内の小中学校に100万円分の図書を寄付させて頂きました。これからスタートさせる溜め池での太陽光発電システムの設置事業も、犬山には溜め池が多く、市に何かできないかという考えのもと構想を練っていたものです。一般社団法人丹羽青年会議所や商工会の活動にも積極的に取り組み、地域を盛り上げられるよう、今日も活動を続けています。